安潟みなと祭り(青森市)青森駅前の観光も楽しめるイベントです!

青森県
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こんにちは^^青森市民の私です。

先日、安潟みなと祭り(青森県青森市)というお祭りに行ってきました。地元の小さなイベントですが、とても楽しい体験でしたのでレポートしますね~

安潟みなと祭りとは?

場所ですが、青森駅から少し歩くとすぐ海にたどり着きます。駅東口から北東へ進み徒歩10分くらいのところです。

海沿いを歩いていると観光物産館アスパムという三角形の建物があり、その建物の裏側、ちょっとした公園のようになっている場所でお祭りは開催されていました。

そこは整備されて青い海公園という公園になっていて、毎年海の日のあたりに安潟みなと祭りというのを開催しているのです。

今年で29回目を迎えたそうなので結構歴史があるんですね。
2018年は7月13日~16日と7月20日~22日の期間、前半は毎晩花火を打ち上げ、15日は「伝言花火」というのをやっていました。

期間中は前半と後半で違う屋台が出店して、地元のソールフードや青森県以外からも出店しています。名店の味が楽しめるブースがあり、この食(グルメ)が1つのメインイベントです。

それともう1つお祭りの目玉は、特設ステージで行われるダンス披露やバンド演奏です。いろいろな出演者が様々なパフォーマンスを披露します。

その中で、今回は7月14日と21日に行ってみました。

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グルメやイベントがいろいろ開催

会場は800台収容の臨時無料駐車場がありましたが、所狭しと車が駐車されていました。入場料も無料です。暑い中、整備係の方が汗を流しながら誘導してくれました。

お昼についておなかペコペコだったので、まずは食料を調達へ向かいました。

円形の広場を囲うように出店が並んでいて、お昼時の混み合う時間でどこも列ができていました。すぐ買えそうなのを探して神戸南京町からの、「大同行チャイニーズバーガー」というのを見つけ購入しました。

豚まんを生地で覆うのではなく、長い生地でお肉を挟んだ感じで少しお肉が見えてる豚まんのような感じ見た目と味でしたが、とてもおいしかったです。

開放的な雰囲気を楽しめる

お祭り会場の広場はテーブルとイスが置いてあり、自由に座って飲食できました。

座っている席から、ステージ披露が見られるようになっていて、チャイニーズバーガーを食べているときには、キッズダンスの披露をされていました。

小学生になるかならないかぐらいの子から、20代くらいの若者まではつらつとしたヒップホップダンスでした。とにかく暑かったので、その日は食べ終わって涼を求めて海沿いを歩いてみることにしました。

青森駅前の観光もできます

ビルやベイブリッジの陰になると、海風も涼しくなって良いお散歩になりました。

ここには「青森ベイブリッジ」という橋があります。ベイブリッジといっても横浜ではなく、青森のシンボルの1つとなっている橋です。


青森ベイブリッジは夜にはライトアップもされ、橋の下には「ラブリッジ」という木でできた桟橋があり、歩行者用の橋で橋の下を歩くことができます。

そこも歩いていくと、青森駅にたどり着きます。

ねぶたがいつでも観られる施設

途中には観光用にねぶたを展示している「わ・らっせ」という建物とお土産や、アップルシードルの工房になっているA―factoryという建物があって、観光やデートスポットにもいい場所ですよ。

この日は暑さはおさまらず、ついにA―factoryでジェラード購入しちゃいました。

リンゴミルクと「ほうはい」という地酒、カカオの3種類をミニのトリプルカップでいただきました。ちょうど、いい感じに涼めたところで、その日の海の堪能はそこまでです。

クルージングも楽しめる

21日は、海をヨットやクルーザーに、無料でクルージングできるというので行ってみました。(船の船尾に座って、なかなかのスピードでしたが風はぬるい感じでしたが)

乗車の時間帯は湿度が高いからか、あいにく「ガス」がかかっていて、晴れていれば北海道の方まで見えるととはできませんでした。条件が良ければ絶景を拝むことができるそうです!

船上ではカモメの大群に遭遇。係の方が「食パンをちぎってあげてください」と渡され、餌付け体験もできました。

船の風にあおられながら必死でついてきて、なんとかパンをもらおうと頑張るカモメさんの健気さに、つい「頑張れ~」と声が出て、童心に帰ってしまいました。

青森市民ながら、駅前のエリアを堪能し、地域のお祭りもなかなかいいなぁと思った2日でした。

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