厄年の厄払い、服装は?ワンピース・ネクタイのコーディネート

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新年を迎えるとき、厄年にあたると気が気でないでしょう。

そこで、「厄年に厄払いをするときの服装」の参考例をご紹介させていただきます。

記事を読んでいただければ、厄払いに相応しい服装がわかると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

厄年に厄払いにいく服装

厄年のあなたは厄払いに行くことになり、その時に着ていく服装を考えていると思います。

厄払いとは、厄年に神社や寺などでお祓いをしてもらうことです。通常であれば、神社や寺へ行くときの服装をほとんど悩まないと思いますが、厄払いを兼ねているので普段着では少し行きづらいですよね。

しかし、公式の儀式でもないのでどこまで服装に気遣うか悩むと思います。

厄払いの服装はワンピースのコーディネート

「厄払いに行くのにTシャツやジーパンでは失礼に当たるのではないか?でも何を着たら良いのかわからない」と思う人が多いと思います。

女性の場合は服の選択肢に困ることが多いですよね。そんな時はワンピースを着て行くことが無難です。

ワンピースを着て行って失礼にあたることはほとんどないので、あまり派手すぎない色であれば大丈夫です。おすすめなのは濃紺か黒の落ち着いた色を選ぶことです。

側から見ても失礼には当たらず、落ち着いた女性という印象を受けます。その時に気をつけるのは露出を控えることです。

厄払いに行く季節はだいたい寒い時期なので露出をすることはまずないと思いますが、露出が多いと返って不快感を与えます。厄払いという性質からも、清潔さをポイントにおきましょう。

スーツを選ぶポイントは?


そのため、露出が少なく飾りもワンポイントのシンプルなものが良いでしょう。

スカート丈は短すぎず、膝下丈の物を選ぶと無難です。あまり短すぎても場に相応しくないと思います。

一般的なワンピースであれば問題はありませんが、スカート丈や色に気をつけて着て行くと良いでしょう。

女性は服装一つでも制約があって大変ですよね。厄払いに行くだけでも気を遣いますが、そのなかでもワンピースは無難中の無難です。

着て行く服に迷ったらワンピースを選んでみてください。

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厄払いの服装~ネクタイとスーツのコーディネート

次に、「ワンピースは持っていない」ですとか、「スカートを履くのが嫌い」という女性も多いと思います。「寒い時期にワンピースは冷えてしまいそう」と考える人もいるでしょう。

筆者も冷え性なのでなるべく寒い時期にワンピースやスカートは避けたいと考えてしまいがちです。そのような人には、スーツがおすすめのスタイルです。

スーツであればパンツスーツでも問題はなく、むしろ印象は良いと思います。

経験談を見ても、スーツで厄払いに訪れる人が多いようでした。スーツであれば間違いはないので、ワンピース同様無難だと思われるでしょう。

スーツの色ですが、こちらも濃紺や黒などといったなるべく目立たない色を選んでみてください。

また、スーツの中に着るインナーは襟付きのものが望ましいです。なぜならカジュアルすぎるファッションは失礼に当たるからです。少々型苦しいかもしれませんが、襟付きのワイシャツを着て行くことをおすすめします。

厄払いの服装、男性の場合は?

余談ですが、男性が厄払いに行くときは必ずと言って良いほどスーツを着用することが多いです。その場合、ネクタイは欠かせません。

日本では夏に「クールビズ」でネクタイ無しのスタイルが推奨されていますが、厄払いにそれは通用しません。クールビズと言える季節ではないですが、ネクタイは忘れないようにしましょう。

男女いずれの場合も気をつけるのは、厄払いに行く前にスーツのシワをとることです。アイロンを必ずかけて綺麗にしたものを着用するようにしてください。

まとめ

この記事では、「厄年に厄払いをするときの服装」をご紹介させていただきましたがいかがだったでしょうか?

女性はワンピース、もしくはスーツを着用すると印象が良くなります。その際には服のシワを整えるなど、しっかりと準備をすることを忘れないようにしましょう。

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