焼き芋の皮を剥いたら中身が緑色のなぜ。皮ごと食べると汚い?

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秋に近づくにつれ美味しいものも増えてきますよね。食欲の秋というだけあってこれから食欲が増す季節になります。

秋が旬の食べ物といったら松茸や秋刀魚や栗などさまざまありますが、その中でも一番身近なものがさつまいもではないでしょうか?

大人も子供も大好きですし、スイーツとしてもおかずとしても食べることが出来ます。

さつまいもにはいろんな調理法がありますが、皆さんはどのように調理して食べるのが好きですか?

私が個人的に簡単で一番おいしい食べ方だと思うのが『焼き芋』にしてたべることでしょうか。

昔小学生の時に、焼き芋大会なるものが私の地元にはあったので懐かしく思います。

焼き芋の中身が緑色!その理由は?

さて、皆さん大好きな焼き芋ですが調理が終わって、いざ皮を剥いて食べてみたら『あれ?中身が緑色をしている!』なんてなったことはありませんか?

焼いている間に変色をしてしまったのか、それとも元からなのか今から原因を紹介していきたいと思います。

まず、さつまいもが変色する原因はさつまいもに含まれるポリフェノール『クロロゲン酸』だそうです。

クロロゲン酸はアルカリ性になると緑色に変色してしまうそうです。

このクロロゲン酸がさつまいもを変色させてしまう原因だそうですが、体に害があったりするわけではないので誤って食べてしまっても問題等はないそうです。

焼き芋は皮ごと食べる?

焼き芋の食べ方で、皮は汚い派、食べても問題ない派、それぞれの意見がありますよね。

焼き芋にはさまざまな食べ方があると思いますが、皆さんはどのようにして食べますか?

さつまいも自体を綺麗に洗ってあるので皮ごと食べられる方もいると思いますし、皮が口の中に残るのが苦手という方は皮を剥いて召し上がると思います。

それぞれの意見をまとめましたので参考までにご覧ください。



皮ごと食べる人の意見

まず、皮ごと食べる派の方の意見は、おばあちゃんに皮に栄養があるから食べたほうが良いと昔から言われているので食べているといった方や、焼き芋にした際の香ばしい皮が好きで食べられるという方がいらっしゃいました。

皮は食べない人の意見

次に、皮を剥いて食べる派の方の意見は、皮も一緒に食べると皮だけが口に残った感じがしてボソボソするから苦手という意見がありました。

私自身も焼き芋の皮は剥いてから食べるものだと思っていたので、剥いてしか食べたことがありません。

他には皮も一緒に食べてしまうと胸やけがするので剥いてから食べるといった意見もありました。

考え方は人それぞれなので、どちらが正しいといったことはないですし、個々でいろんな考え方があるように思いました。

皮ごと食べるvs向いて食べるで味の違いは?


石焼き芋を皮ごと食べる場合と剥いて食べる場合では味に大きな違いがある?

先ほど焼き芋の皮を『剥いて食べる派』と『剥かないで食べる派』との意見の違いをまとめましたが、2つに味の違いはあるのか?という疑問があがってきました。

私自身焼き芋の味の違いについてなんて考えたことはありませんでしたが、果たして皮があるかないかの違いで味にも違いが出てくるのでしょうか?

調べたところ、皮ごと食べると皮に焼き目がついているので、香ばしさがあるということでした。

しかし、焼くことによって皮目が少し硬くなってしまうので食べる際は少々気をつけなくてはいけませんね。

皮を剥いて食べる方が一般的には多いかと思いますが、皮を一緒に食べた方がさつまいもに含まれている『ヤラピン』という成分を多くとることができるようです。

この、ヤラピンには便秘を解消する効果と、さつまいもを食べてもおならが出にくくなるといった二つの効果が含まれています。

ですので、出来れば皆さん皮ごと召し上がってみてはいかがでしょうか?

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