道の駅・鳥海(ふらっと)ブルーラインの旅※初夏の岩ガキを求めて

山形県
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初夏の鳥海エリアは最高の眺望

鳥海ブルーラインからの眺望が見たくて、先日の三連休中日に鳥海方目に向かいました。

山形県酒田市から7号線を秋田方面に北上、鳥海ブルーラインは鳥海山の5合目(1150m)まで車で登ることが出来ます。晴れた日には日本海の眺望が大パノラマのように広がり、それは美しい風景です。

天気予報は高気圧が勢力を保ち晴天のマークでしたので、最後は道の駅鳥海で今旬の「岩ガキ」を食べようと出かけました。

ルートは先ず、酒田市の北、遊佐町の「胴腹の滝」を見学しました。清冽な湧水が山の斜面の大きな出口から湧き出ているところです。

鳥海山の伏流水なのですが、出てくるまでにはどのくらいの時間がかかるのでしょう、冷たくすっきりとしておいしいと感じることの出来る湧水です。

遊佐町・十六羅漢

そして、同じ遊佐町にある吹浦地区の「十六羅漢」の見学です。羅漢様は日本海の波打ち際にある自然の岩を彫って作られています。16体があるはずですが全部はみつけられませんでした。

羅漢様への入り口には無料の駐車場と休憩スペースとトイレ、売店、食堂の入ったレストハウスがあります。

次に向かうのは鳥海ブルーラインを登り、4合目の大平山荘を目指します。

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鳥海ブルーラインのドライブコース

標高1000mのところにあり鳥海山登山のベースにもなっています(吹浦口)。無料駐車場に続く展望台からの日本海の素晴らしい眺望は必見です。駐車場にはトイレも設置してあり、一休みするには最適。

そのまま鳥海ブルーラインを秋田側に走り、県境を越えて走っていくと5合目に鉾立山荘やビジターセンター、鉾立登山口などがあります。

こちらは無料駐車場やチップ式のトイレなどもあり、きれいに管理されています。連休、中日ということもあり大勢の登山者や観光客があり、駐車スペースを見つけるのがちょっと大変でした。

ここでも日本海の大パノラマや鳥海山の噴火口の新山などを下から拝む様に見学できる展望台があります。やはり、この景色も必見ですよ。

大きな感動を味わいながらゆっくりと秋田側の象潟町に下りて行きます。

曲がりくねった道ですから、自分の速度で走ることが安全運転につながります。国道7号線にぶつかったら今度は南下します。

ついに、目的に岩牡蠣へ!

秋田と山形の県境を越えて遊佐町に入り、今回の目的の一つ「岩ガキ」を目指します。

この「岩ガキ」は初夏の今がまさに旬を迎えています。これを食べるべく「道の駅鳥海」に入ります。駐車場は混み合っていて、係の方が3人で空いたスペースへ誘導してくれなんとか駐車入りました。

美味しいものを食べたい人が「元気な浜店」の前に10人ほど並んでいます!

私も並んで名物である、今が旬の「生岩ガキ」レモンスライス添えをいただきました。ホントに美味しかったです。

ここでも、鳥海山の伏流水の恵をいただけました。まだまだたくさんの見どころがある海抜ゼロメートルからの霊峰、鳥海山の魅力はつきないです。