子供のおもちゃは何歳くらいまで保管?捨て方とタイミングを大調査

育児・子育て
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子供が遊んだおもちゃ、たくさんありますよね。小さい時にはあんなに楽しそうに遊んでいたおもちゃも大きくなると全く遊ばなくなります。

でもせっかく買った物ですし思い出もありますからなかなか捨てられないものです。気付いたら押し入れがおもちゃでいっぱいってことありませんか?

みなさんはおもちゃはどう処分していますか?タイミングや捨て方について今回はお話したいと思います。

子供のおもちゃ捨て方とタイミング

もう子供が大きくなって遊ばなくなったおもちゃ・・・捨て方は分別のルールに従おう。

子供が大きくなると、邪魔にしかならなくなるおもちゃたち。あんなにかわいがっていたぬいぐるみも、楽しそうに触っていた車も全く見向きもしなくなりますよね。

そうなると家の中では場所を取るだけです。もったいないですが処分するしかないですよね。

友人に譲ったり、リサイクルしたりと方法はたくさんあると思います。でも汚れがひどかったり壊れていたり動かなかったり・・・どうしようもないおもちゃもたくさんあります。

自治体によって捨て方が違うと思いますので、可燃ごみなのか不燃ごみなのかしっかり確認してから捨ててくださいね。

プラスチック製のおもちゃ分別の規則を守ろう

おもちゃもいろんな種類がありますね。中でもプラスチックで出来ているおもちゃってたくさんあります。レゴやプラレールなど子供が大好きなおもちゃもプラスチックですよね。

プラスチックは可燃ゴミか不燃ゴミか悩みませんか。
基本的にプラスチックのおもちゃは可燃ゴミです。各自治体が出しているゴミの分別表でも確認してみてください。

プラスチックについている金属部分などは取り外して捨ててください。

全く遊ばなくなると押入れの中にしまっておいたりしますよね。プラスチックって結構劣化してしまいます。

例えば、小さい頃から遊べるニューブロックシリーズ。柔らかめのプラスチックで小さい子供でも組み立てたりすることが出来るので大人気です。でも何年もするとかなり割れやすくなってしまいます。

実際に、私の実家に数年間しまい込んであった物をこの前息子に使わせようと思って出してみると、ブロックの端っこが欠けてしまったり折れた状態のものがあったりとかなり劣化していました。



壊れたものは思い切って廃棄する

割れてしまったものは、先が鋭利になってケガをする原因になりますし、折れた端くれは、口に入れて飲み込んでしまう可能性もあるのでかなり危険です。そのような状態になったおもちゃはやはり廃棄した方がいいと思います。

捨てるにはもったいない、でも譲る相手もいないという人はフリマサイト(メルカリなど)を利用して処分するのもいいと思います。

フリーマーケットや地域のでの引取も

また、地域の児童館などでは、おもちゃを引き取ってくれるところもあります。私が住んでいる地区の児童館では年に一度リサイクルマーケットといって、いらなくなった服やおもちゃなどを集めて必要な人に譲る会が行われます。

大きいおもちゃなど捨てるのが大変な場合はこういう機会を利用してみるのもいいと思いますよ。一度近くの自治体などを調べてみてくださいね。

ちなみに私はこのリサイクルマーケットでトミカの大きいおもちゃを貰いました。とても喜んで使っています。

あと、おもちゃ交換会というイベントが保育園などで行われたりします。自分の子供が通っている保育園でなくても参加できるので、こういう機会もいらないおもちゃを処分するのに利用できると思いますよ。

おもちゃは子供たちにとっては宝物です。もし使えるものがあったらどんどん次の世代の子供たちに譲っていってあげてくださいね。

いかがでしたか?

遊ばなくなったおもちゃ、まだまだ使えるものもあると思います。利用できるものは、再利用の方法もいろいろありますよ!

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