台風で学校が休み…親は仕事は行くべき?!警報時の学童保育など

学校
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台風シーズンが到来し、台風被害の規模も大きくなりつつあります。

しかし、台風の規模と関係なく親の悩みとなるのは、台風で子供が休みになったときの話。2014年頃の育児に関する掲示板を見てみると、この頃からすでに意見のやり取りはされていました。

今回は、台風など学校が休みになったときの対応について見ていきます。

台風で学校が休みになる状況

学校が台風で休みの時は「休む」「低学年や数日に渡る場合は休む」という人もいます。

しかし、中には休ませてもらえる職場ではなかったり、祖父母に預けたり、「子供に合わせるのは甘え」として通勤してしまったりという意見も。超大型台風が来たのは2015年なので、これより以前は考え方も今とは異なっています。

現在は徐々に労働環境に関する法令や、災害に関する問題が積み重なっていることもあって

「休めない状況でなければ休む」
「休めないなら定期的に連絡する」
「近くの祖父母に預ける」

といった対応が望まれます。

但し、これは環境や地形などでも対応は異なります。水の氾濫が起きやすい川辺や山の近くといった場所に住んでいる場合は、避難情報などが出たときのために親が近くにいることが一番大事なことになります。

台風だけでなく、仕事があるのに休校になったらどうしたら?といった事態に他のお母さんはどのような対応をしているのか2つの例でまとめました。

警報で学校休みだと、親の仕事は?

警報のため子供の学校が休校になった時、仕事を持つママさんの取るいろいろな手段が考えられます。

実際に子供の学校が警報のために休校となったら?まず融通がきく会社であれば、休むという人が増えつつあります。

しかし、短時間のパートであれば仕事に出てしまう方もいらっしゃいます。自然現象の出来事なので、自力では解決もできませんものね。

しかし、会社だとちょっといって帰るということが出来ないこともあります。

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1人で留守番させるという手もありますが低学年だと心配・・・。そんな時は、近くにある両親どちらかの実家に頼んでしまうのが1つの方法。

もしくは、どこかの施設に預けるといった方法が多く見られました。

子供のために休むよりも、休んだ後日に別の日に出勤をするといった後の配慮が大事になります。後に説明する学童のような施設もいいですね。

現在は働いている親を助けるサポート施設が多くあるんです。それだけ子育てや災害のありかたが大きく変化したという証拠でもあります。

学童保育などの施設も利用できる


台風などで学校が休校になるのは想定内として預けられる学童などもチェックしよう!

台風など、あらかじめ子供の学校が休校になった!という自体に備えて会議を開く会社もあります。会議の結果次第で、子供がいる親御さんは当日どうするか決めています。

他にも地域のサポート制度や学童保育を利用する手もあります。

しかし問題は台風で学童も閉鎖してしまう!ということ。なぜなら、自然災害は当然個人の災害ではないので、地域全体が被害をうけることになるからです。

しかし諦める必要もありません。自治体によっては台風の時でも開放しています!

学童保育の状況は事前にチェックを

急に休めないお仕事を抱えているという親も現在たくさんいます。そういう方は突然臨時休校となると困ってしまいます。

来所と帰宅に保護者の送迎が必要となりますが、自治体の学童保育に依頼するかホームページなどであらかじめ確認をしておきましょう。

臨時休校が決まる時刻で学童の開所時刻も変わるので常にチェックしましょうね。

また、親子でもしもの時の連絡先の確認も兼ねているので大きな災害になりそうなのに家に帰れない事情が
できた場合の対応も考えておきましょう。

「おかあさんはここにいるから◯◯ちゃんはここにいてね」と、連絡先や個人情報をある程度メモをして子供に渡しましょう。

ここにいけば大丈夫!というものが1つあれば子供も心強くお留守番や避難をすることができるようになります。

まとめ

近年では企業さん側も台風で警報が出たら子供のいる人を特別休暇扱いとして休ませるところが増えています。

とはいえ、急の休みは心が痛みますし急に休めない会社もほとんど。なるべく早いうちできればなにもない時から
台風や警報の時どこにいてもらうか確認しておくと安心です。

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