スエードのスニーカー(靴) お手入れ方法。汚れ落としや雨に濡れたら?

ファッション
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スニーカーの素材としてもよく見かけるようになってきたスエード。
温かみがあり、上品でソフトな印象を与えてくれる質感です。

個人的には、男性が履いているのを見かけるとなんだかとてもオシャレに見えます(^-^)♪

男女とも、1足は持っているという人もきっと多いのではないでしょうか?!
そんなスエードのスニーカーのお手入れ方法についてお教えします。



スエードのスニーカーお手入れ方法をご紹介

おしゃれでファッショナブルなスエードのスニーカーは、上手にお手入れをして汚れを防ぐのが長持ちさせるコツです。

スエードは、他の革よりも汚れが付きやすく、色褪せしやすい特徴があります。
また、水にも弱いのが難点です。

ですので、スエードの靴の汚れを防ぐためには、普段からのお手入れがとっても大切になります。

スエード生地の基本的なお手入れ方法は、

ブラシで汚れを落とす

スエード専用のブラシを使いましょう。
通常のブラシや、生ゴムで出来たブラシなどがあります。もし無ければ、使い古したハブラシでも代用出来ます。

ブラシの使い方としては、付着した汚れや埃と払うために、毛並と逆方向に1回、その後に毛並に沿って1回、ブラッシングをします。

ブラッシングする時は力を入れず、やさしくブラッシングするようにしてください。
力を入れすぎてしまうと、革を痛めてしまう原因になります。

ブラッシングだけでは落ちない汚れがついてしまった場合、部分的な汚れであればスエード専用の消しゴムを使います。
汚れ部分に直接かけます。専用のものが無ければ、通常の消しゴムでも代用出来ます。

全体的な汚れであれば、液体タイプのスエードローションやスエードスプレークリーナーを使います。

防水スプレーをかける

スエードは水に弱いので、防水スプレーで保護します。
防水スプレーには、革の質感を保ち、色褪せを防止する効果もあります。
出来れば、スエード専用の防水スプレーを使いましょう。

風通しの良い場所で保管

靴の中に、新聞紙や除湿剤を入れて保管します。
靴の変形を防ぐため、シューキーパーがあれば、より良いでしょう。

普段のお手入れは、基本的にこの流れでOKです♪

色褪せが気になる場合は、専用の補色スプレーをかけることで補色できます。

長持ちさせるため、スエードスニーカーのお手入れは履くたびにしましょう。



スエードの大敵・水の防ぎ方は?

上記でも言いましたが、スエードは水に弱いため雨の日に履くことは出来る限り避けたほうが良いでしょう。

どうしても履かなければいけなくて泥汚れがついてしまった場合ですが、まず、水洗いはおすすめしません。
素材を痛めてしまう以上に、色落ちやシミの原因になってしまうからです。

ただし、どうしても落ちない場合は水洗いをすることも可能です。
その場合は、洗い方や方法をよく確認して靴を傷めないように洗うことです。

些細な泥汚れであれば、乾いてからしっかりブラッシングをすると、たいていは落ちます。

広範囲についてしまった場合は、濡れたままにはせず、泥汚れ部分を軽く水で拭きます。
取れなければ、石鹸や専用のクリーナーを使って、水で拭きます。

汚れを落としたら、風通しの良い日陰で、よく乾かします。
乾かす時は、しわを伸ばすようにして乾かしてあげましょう。

乾いたら、再度入念にブラッシングをして防水スプレーをすればOKです。

ついてしまった泥汚れを落とす時も、特別なアイテムは必要ありません。

スエード専用のシュー用品については、様々なメーカーから販売されています。
自分の靴に合う特徴や効果のあるものを選ぶのが良いでしょう。

まとめ

靴のお手入れは日々の積み重ねが大切です。

ブーツなどとは違い、スエードのスニーカーは季節を問わずオールシーズン履ける優れものです。
しっかりとしたお手入れをして長く大切に履きたいですね!

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