新幹線でシートを倒すときは一声かける?マナーと失礼なエピソード

新幹線
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近頃インターネットでも議論されている、新幹線のシートの倒し方問題。
意見が真っ二つになっているようですね。

「料金払ってるんだから許可なんて必要ない」派と、
「倒していいって聞くだけなんだからそれくらい言おう」派。

今日は新幹線の車内で声がけのマナーについて、まとめてみます。

新幹線のシート倒すときの声がけ問題

新幹線の座席について、マナーやトラブルについては、
いろいろな事例があります。

一番ありがちなのが冒頭のリクライニングシートを倒すときです。

後ろの人に声を掛けるか否か、感じ方は人それぞれなようです。

新幹線シートのマナーについては、
なかなか「これが正しい!」というものはありません。

しかし、シートを倒す時は一声かけたほうが
お互いに嫌な思いになることはないといえます。

一声かけることの問題はない?

例えば道を塞いでる人や、人に何かを尋ねる時に
「すいません」というのと同じことです。

何も言わずに座席を倒したら
後ろから蹴られ続けたという話も。

そう考えるとやっぱり
マナーについて心配になります。
まずは一声かけるのが無難といったところですね。

新幹線でシートを倒すときは一言声をかけるだけで気遣いのマナーに

新幹線でシートを倒す
この機能は「リクライニング」ともいいますが

個人の意見は別として
後ろの人に一旦声をかけます。

声をかけずに倒す人も多くいますし、
JR側からも倒すようにとも言われていません。

しかし単純に声を掛けるだけで
後のトラブルはほぼ回避できます。

後ろの人が飲み物や机での作業を
していないとは限らないのです。

万が一ということもあるので
お互いの気分のためにも
一声はかけましょう。

声をかけなくても、会釈など
方法は幾らでもありますよ!

いい機会なので
他のマナーも復習しておきましょう。

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新幹線その他のマナーについて

食事は乗車して間もなく、
ゴミはきちんと自分で処理!
これは言うまでもありません。

問題はビジネスマナー。
これが意外と複雑なのです。

上司と新幹線というのは
機会がないかもしれません。
しかし覚えておくと便利です。

まず通路側と窓側では
窓側が上座です。

但し、電話などで席を立つことが予想されるなら
通路側に席を譲りましょう。

ボックス席では
進行方向向きの席が上座になります。

しかし、これはあくまで目安で、
本人の希望を聞いておくと席を取る時にスムーズですね。

新幹線で遭遇した失礼な乗客たちのエピソード

新幹線には色んな人が乗ります。
残念ながらマナーのいい人、だけではないのです……。

まず駅員さんを怒鳴りつける人。

新幹線の停車や遅延などのトラブルから、
ちょっとしたクレームまがいの小事まで
様々な理由があります。

しかし見ている側は
けして気分のいいものではありませんよね。

他にも、新幹線のチケットを買っていないにもかかわらず、
何かと理由をつけてチケットを持っている人に席を譲れ!
という人も。

横暴を通り越して、
何を言ったらいいかわからなくなってしまいます。

こういったトラブルに出会ってしまった場合は
駅員さんや乗務員さんを呼んで対処をお願いしましょう。

車内トラブルの対処法

長距離の電車・新幹線で
迷惑だと感じることランキングでは

・大声で騒ぐ
・ヘッドホンの音漏れ
・禁煙車での喫煙

といった内容が上位を占めています。

個人差もあるとは言え
これらは避けることができないことが
一番の被害ですね。

まとめ

新幹線でシートを倒す時のマナーは、
やはり後ろの人に一声かけるか小さく一礼しましょう。

様々な意見はありますが、
トラブルに発展しないためには
これが最も有効な方法だからです。

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