新幹線のwifi接続方法と、遅いときやつながらない時の対処法

新幹線
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出張で新幹線を利用する頻度が高いので、車内で仕事をすることがよくあります。
新幹線の移動時間で効率的に仕事を終わらせたいですからね。

そんな時に役立つのが新幹線のWiFi接続です。よく利用する東海道新幹線は、車内でWiFiを使うことができるとサラリーマンには好評です。

そこで、新幹線のWifi接続や、つながらない・遅い時の対処法などまとめてみました。

新幹線のWi-fi接続方法や速度など

新幹線のWi-fiは、車内でネット回線が利用できてとても便利ですが、懸念されるのがスピードの遅さだと思います。

決して安定した場所ではなく、トンネルもあるのでWiFiが繋がりにくいのでは?と思ってしまいますよね。

そこで「新幹線のWiFi接続方法」についてご紹介します。この記事を読んでいただければ、新幹線内で仕事をする際に役立つと思いますので、ぜひ最後までお読みください。

新幹線のwifiってどうやってつなげるの?パソコンとの接続方法をご紹介

新幹線でWiFiを使用する際に、一番最初に気になるのがWiFiとパソコンとの接続方法を説明します。

前提として、新幹線車内でWiFiを使用する場合は公衆無線LAN事業者と契約をする必要があります。

契約できるのは、以下の事業者です。

1)NTTドコモ
2)ソフトバンクテレコム
3)UQコミュニケーションズ
4)NTT東日本
5)NTT西日本

以下の5社のうちから適するものを選んで契約をしてください。
公衆無線LAN事業者との契約が済んだら、新幹線内でWiFiを使うことが可能になります。

パソコンとつなぐ際には、無線LANに繋ぐための必要な設定をしておきましょう。

詳しくは、各公衆無線LAN事業者のマニュアルを参照すると載っています。



無線LAN対応のパソコンを利用する

この時に注意をするのが、無線LANに対応しているパソコンを選ぶことです。

現在では大抵のものが対応していますが、もし車内で使えないとなるとせっかく準備をしたのに無駄になってしまいますよね。
これらの手続きを経て無事に無線LANにログインができると、WiFiに接続することができます。

新幹線内でパソコンを使用している人は多いですが、みなさん公衆無線LAN事業者と契約をしているのです。
一旦使えると便利ではありますが、その前に準備が必要なのでしっかりと心得ておきましょう。

新幹線のwifiにつながらない時の対処方法

しかし、実際に新幹線でWiFiにつなげてみると、しばしつながらないという事態が発生してしまいます。
理由としては、多くの乗客がWiFiを使うことでつながりにくくなることが挙げられます。

つながらない場合は潔く諦めるのもよいですが、急いでいるときなどネット利用したいきに困ってしまいます。

新幹線でWiFiにつながらない場合はどのように切り抜ければ良いのでしょうか?

一案としては、乗客の少ない車両に乗ることです。

指定席だと難しいですが、自由席に座れば自由に移動が可能です。
WiFiにつながりにくいと感じたら、空いている車両に移動するとつながりやすくなる可能性があります。

JR東海によると、乗車率60%から通信回線がつながりにくくなるそうです。そのため、なるべく空いている車両を選ぶことは一理あると思います。

しかし、混雑時には乗車率100%を超えることもあるので、そんな時は無理にWiFiにつなごうとしないことも手かもしれませんね。

まとめ

新幹線内でWiFiを使う前には、公衆無線LAN事業者との契約が必要です。また、WiFiがつながりにくい場合は空いている車両を選ぶことでつながりやすくなります。

移動時間を有効に活用したいサラリーマンは、WiFiを使いこなして仕事の効率アップに励んでみてください。

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