終業式の作文、なに書く?小学生・中学生の例文を教えます。

学校・教育
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学生生活を送っていると、『作文を読んでください。』なんてお願いされることもあるかと思います。

私自身は経験したことはないですが、私の友人が先生に作文を読んで欲しいとお願いされて読んだことがありました。

しかし、ただ作文を書くだけなら良いですが大勢の前で自分の書いた作文を読むとなるとわけが違ってきますよね。聞いてもらう側のことも考えて聞き取りやすく、わかりやすい内容にしたいですよね。

今回は作文を読むことを他のまれたときに役立つ例文をいくつか紹介しますので、作文を頼まれてどうしてよいかわからない方などは参考にしていただければと思います。

終業式というと一学期が終わった締めくくりの式となります。

締めくくりの式ということで、内容としては本学期で自分が努力をしたことや出来るようになったこと、やり残しのあったことなどを前文では紹介出来るとよいと思います。

そして、後文では本学期で出来なかったことを、次の学期には出来るようにすることや目標などを紹介するといったことがわかりやすく基本的な流れかと思います。

わかりやすくまとめてみました。

作文を書く際の流れ

まずは、作文を書く上での、基本的な構成について理解しておきましょう。

1.冒頭であいさつ文。
2.前文では本学期の内容や反省点。
3.次の学期に向けての自分の抱負。
4.終わりのあいさつ。

このような流れで書いていくと聞き手側も書く側もわかりやすく理解しやすい内容になると思います。

終業式の作文はこんな事を題材に!小学生編

作文の題材と言っても年齢や学年で変わってきますよね。

そこで!今回は小学生が作文を書く際に題材にしやすいものをまとめましたので、小学生で作文を頼まれている人や題材決めに悩んでいる人は是非参考にしていただければと思います。

題材の定番としてよく書かれているのは、『行事』です。

学校には1年を通して様々な行事がありますよね。いくつか定番で思い当たるものを書き出していきますね。

・入学式
・春の遠足
・プール開き
・春休み
・運動会
・秋の遠足
・音楽会
・冬休み
・卒業式
・終業式
・春休み

ざっと紹介しましたが、どの小学校でもあるものばかりだと思います。この中でも定番で書きやすいのが『運動会』や『音楽会』だと思います。

発表することを目標とし、子供たちもみんな一生懸命練習をするので、努力したことやいけなかったところなど内容も多くとても書きやすいものだと思います。

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また、『遠足』もいい題材になると思います。普段学校という敷地の中で過ごしている仲間たちと外に出て交流することで得ることもありますし、お互いの新たな発見があったりもします。

行った場所や、見たもの感じたことを率直に書くことができるので小学校低学年のお子様にオススメの題材かと言えます。

小学生の書く作文の題材は難しい題材にしてしまうと本人が書きにくくなってしまいますし、聞き手側も理解しにくくなるので、わかりやすい題材で感想中心の内容で十分かと思います。

参考例を見てみよう。中学生編

先ほどは小学生の場合の作文の題材を紹介させていただきました。次に紹介するのは、中学生の場合の作文の題材になるのですが、小学生と中学生では内容も変わってきます。

小学生の場合は見たものや感じたことを率直な感想でまとめることで良いと言いましたが、中学生になるとそうとはいきません。

中学生の場合は、自分がやりたいことや目標がはっきりと自分自身で理解できる年齢になってきていますよね。文章や自分の言いたいことや、やり遂げたいことなども具体的になってくる年齢です。

そこで、中学生が作文を書く場合は、『反省と抱負を踏まえて書く。』ということにしましょう。簡単にですが参考例を紹介しますね。

本文の参考例

「今学期では、なかなか平均点が取れない数学に力を入れました。全教科の点数を見比べたときに数学だけ点数があまり良くなかったので、テスト前などは数学を少し重点的に学習するように心がけました。その結果、数学で平均点以上を取れることができ、計算もスムーズに出来るようになりました。この学習方法は、他教科でも応用することができるので数学だけではなく他にも生かしていきたいと思います。」

自分の苦手な点、克服したこととこれからの抱負も書かれていてとても向上心のある内容になっているかと思います。

作文をみんなの前で読むとなると緊張してしまいますが、きちんとした文がかけていると安心です。よろしければ参考にしてみてください!

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