ピーマンは生で食べてOK?種は?食べ過ぎでヤバイことも・・・

レシピ・材料
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加熱調理して食べることの多い野菜・「ピーマン」。私も自宅でピーマンを使った料理を作る際は、炒めたり、焼いたりすることがほとんど。
でも、実は生でも食べられると聞いて、早速試してみました!

ピーマンは生で食べても大丈夫?

ピーマンっってホントに生で食べて大丈夫なの??と、多少不安になったので、まずはリサーチを開始。

ですが、心配することはありませんでした。
生で食べると有害な野菜(ほうれんそう等)もありますが、ピーマンは大丈夫!
むしろ生のピーマンは非常に栄養価が高いのでおすすめの食べ方だとか!

ビタミン類は熱に弱く、加熱する際に流れ出てしまうこともあるので、生で食べることは、栄養をたくさん取ることが出来る健康的なレシピなんです。

生ピーマンの美味しい食べ方!

ここまでリサーチしてみて、すっかり安心したので早速、サラダにして実食♪一緒にレタス・キャベツ・ミニトマト・シーチキンを合わせ、苦味を消すためのゴマドレッシングとサラダ用のチーズを振りかけてみました。

それでもやっぱり少し苦味は残りましたが、思ったよりも気にならなくて、パクパク食べちゃいました☆千切りキャベツのように細切りにするともう少し苦みが和らぐかなと感じました。

一緒に合わせる具材は、スイートコーンやベーコン等甘みのあるものが良いと思います。他の野菜や果物と一緒にスムージーにしても良いかも☆



ピーマンの苦味と栄養、食べ過ぎに注意!

突然ですが、あなたの嫌いな野菜は何ですか?このような質問をすると、いつも上位にランキングされてしまうピーマン。その主な理由は「苦いから」ですよね。

元来、苦味は、人間にとって毒と認識するようになっているため本能的に避けられてきたといわれています。
例えば、その苦味の原因は、ポリフェノールの一種である渋み成分の「クエルシトリン」にピーマンの香り成分である「ピラジン」が加わって出来ています。

クエルシトリンには、身体の毒素を排出してむくみを改善する効果。ピラジンには、血液をサラサラにする効果があるんです。
あの独特の苦味には、実はこんなに素晴らしい効果が含まれていたんですね。

ピーマンの栄養素

その他に含まれているピーマンの栄養素には

★ビタミンC、E:免疫力アップ、美白効果、アンチエイジング効果
★ビタミンA:粘膜保護
★ビタミンP:毛細血管を丈夫にし、動脈硬化を予防
★βカロテン:美肌効果、老化防止効果
★カプシエイト:カプサイシンが変化したとうがらし成分の一種。体温を上げ体内脂肪を燃焼させる。

これだけでもすごいのに、さらにカリウム、鉄、カルシウム、食物繊維のミネラルも豊富。

春から夏にかけて夏バテ予防や疲労回復に大変効果的。なおかつ女子に必要な成分がたくさん!とても優秀な野菜なんです!

ピーマンを生で食べ過ぎるとどんな影響がある?

生で栄養価が高いピーマンですが、手軽だからといってハマると良くないかも?

ピーマンを極端に食べ過ぎたり、3食ピーマンばかりといった偏った食べ方は、ーマンに限らず決して良く有りませんのでくれぐれもご注意を。

ピーマンの生の種を捨てる?食べる?

ピーマンを食べるのに、ふと疑問になるのがあの「種」。私は捨てていましたが、食べる派の方も結構いるんだとか。

そこで、ピーマンの種を食べるかたばないか、それぞれの意見を聞いてみた!

捨てる派の意見

・種は食べるものじゃない、捨てる物という認識
・取るのが普通
・食感が気になる

といった声が上がりました。「ピーマンの種には毒がある」と思っている人もたくさんいるようです。(そういえば昔、私も母親に言われたことがあるような・・・)

食べない派の意見

一方、食べる派の意見は

・いちいち取るのがめんどくさい
・他の具材と一緒に炒めてしまえば気にならない
という声が聞かれました。

種には毒は無いので安心して食べてOKです。また、種にも豊富な栄養が含まれていて、ピラジン・カプサイシン・カリウムが多く含まれています。ですので、より栄養を摂りたい場合は種ごと食べるのが良いですね☆、

ピーマンはすごい野菜!

とかく調理方法が固定されがちなピーマンですが、実際は生でも食べれられるし、もちろん加熱調理でも食べ方はいろいろあるんですね。

しかも種まで栄養豊富!容にも健康にも良い野菜なので苦いからと敬遠せずに、積極的に摂りましょう!

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