お遊戯会の衣装は手作りでOK!男の子・女の子のよくある作り方

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お遊戯会と衣装の思い出

幼い頃にあったお遊戯会。懐かしいですよねえー。

かれこれ私は20年以上前になるので忘れられていた記憶ですが(笑)私自身、4歳の娘と2歳の息子がいますので他人事とは言えない話になってきました!

秋口になるとやって来る、お遊戯会。

「もしかして!手作りか?!」って、もちろん手作りですよね(笑)私も幼い時に、母が手作りをしてくれたように思います。

ママが手作りで作ってくれるものを子供が喜ばないわけがありません!せっかく作るのだったら子供の思い出に残るような、素敵な一枚を作ってあげたいですよね。

では、子供たちの思い出に残るような素敵な一枚作ってあげようじゃないですが!ママさんたち!(私も含めですが)気合い入れて調べますよー!(笑)

お遊戯会の衣装・男の子によくある2パターン

皆さんはご自分のお子さんにどのような衣装を着せたいですか?

園によってお遊戯会の衣装は、

・型紙を渡されてこのように作ってくださいと言われるパターン
・こんな感じで…とアバウトに指定されるパターン
・園で用意がしてあって、サイズだけ手直しするパターン

など、さまざまです。最後のパターンだったら、ラッキーですがそうとは限らないですよね。

では、男の子にオススメの2つのパターンをご紹介していきます。

1)キツネのパターン

まず、一つ目のパターンは『キツネ』のパターンです。

動物の格好は様々ありますが、キツネは全体的な色味も黄色なので男の子でも可愛らしく、着こなしやすくなっていると思います。

デザインも中性的なデザインになっているので、男の子でも女の子でも着ていただくことが出来るかと思います。

また、使用する色も黄色と白色の二色なのでいろんな色の布地を買わなくて済みそうですよね(笑)

もう一つのパターンは、『ヒツジ』のパターンです。

2)ヒツジのパターン

ノルウェーの昔話が元の、『三匹のヤギのがらがらどん』に出で来るヤギをも模した衣装です。

生地感もモコモコとしていて、触り心地も良く可愛らしい印象ですよね。

色味が白色でモコモコの生地ということもあって、優しい印象を与えます。男の子が着てもとても可愛らしく仕上がりますよね!!



お遊戯会の衣装・女の子にオススメ3パターン

さて、お次は女の子の衣装になります!

女の子こそ着るものにこだわりや、好き嫌いが出てくるお年頃です。

「色はこんな色がいい!」だったり、
「こんな飾りをつけて欲しい!」

だったりなどこだわりが尽きません。

私にも4歳の娘がおりますが、最近は自分の着るもののこだわりが強く、気に入らないものは、着ようとしなかったりして私を悩ませます(笑)

さて!話が脱線してしまいましたが(笑)私なりの女の子にオススメパターンを3つご紹介しますね。

1)うさぎパターン


まず、一つ目は王道とも言っていい『うさぎさん』です。女の子でまず嫌いな子はいないかと思います!

しかも!使用する色はこだわらなければピンク色か白色などの一色で済みます!これまたいろんな色の生地を買わなくて済みますよね。

沢山の色を使うとそれだけ作成する作業も増えるので、少なければ少ないほどお母さんはありがたいです!
私自身もそう思います!切実に(笑)

二つ目にオススメするのは、きゃりーぱみゅぱみゅのようなゆめかわ衣装です。

2)ゆめかわパターン

こちらは使用するカラーは多くなりますが、女の子が好きなピンク色とリボンなどふわふわと、可愛らしい感じが間違いなしです。

また、こう作らなくてはいけないという絶対的な決まりがないので個人のアレンジができます。

お友達と差をつけたいときなどは持ってこいだと思います!

3)リスのパターン

最後、三つ目にオススメするのは私が一押しの『リスさん』です。実はこれは本当に私が個人的に娘に着せたい衣装です。

派手過ぎず、リスって小さくて可愛いイメージですよね?目立つ衣装ではあまりないですが、女の子の可愛らしさが引き立つ衣装かと思います。

機会があれば娘に是非、リスさん役をやって欲しいですね。完全な親バカですが(笑)

まとめ

可愛い我が子が着る衣装であれば、皆さんどんなものでも結局は頑張ってつくるはずです。

その中でも何か自分なりのポイントを押さえてできればいいのではないかと私は個人的に感じました。

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