秋田の大曲花火大会|2018年も絶対行きます!最新情報

秋田県
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夏の風物詩といえば花火ですよね。私が毎年欠かさず行っているのが秋田県大仙市で行われる「全国花火競技大会 大曲の花火」です。

その名の通り、競技大会と言うくらいなのでレベルの高い花火が数多く打ち上げられ迫力満点!とても見ごたえのある花火大会として、全国的に有名ですよね。BSテレビでは生中継も行われます。

そんな大曲の花火について、地元民から簡単に説明させていただきます!

大曲花火大会の概要を説明します

【時期】毎年8月の第4土曜日 2018年(平成30年)は、8月25日(土)開催です。

【場所】秋田県大仙市(旧大曲市)雄物川河川敷 ※大曲駅から徒歩20分~30分
【駐車場】有料(無料もわずかあり)
【観覧席】有料(ランクあり)

毎年80万人ほどの人が訪れる花火大会なので激混雑です。どこを見ても人、人、人です~(@_@)

会場周辺の道路も整備され、警備員の誘導もしっかりしているので、昔ほど人に押され息苦しくなる…なんてことはないですが、それなりの覚悟と準備が必要です(苦笑)

ただ、人混みが苦手な私でも我慢できるくらい花火は別格です♪まずは、大曲の花火大会に行く前に必要な事前準備についてお話しさせていただきます。

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料金・チケットなど

会場で落ち着いて見たい、ということであれば有料席チケットの購入が必要です。

ランクにより値段も何段階かあり、最上位の6人升席で23,000円!ちょっと高めですかね…。
ほかにもイス席などがあります。詳しくはHPに書いてありますのでご確認ください。

こちらのチケットは毎年6月頃に応募・抽選があるので、HPでチェックは必須です!(かなり早く売り切れる…)

車でのアクセス

大曲の花火へ車で行くなら、駐車場の確保が必要です。

当日は時間によって交通規制があるので、下調べをして、駐車場も事前に予約しましょう。場所にもよりますが、1台2,000~6,000円くらいかと思います。

花火大会当日のスケジュール

次に、当日についてです。昼花火が17時過ぎから行われます。午後早めに会場に行くことをオススメします。

交通規制が始まり、駐車場までたどり着けない事態を防ぐのと、混雑により観覧席に行くのに時間がかかるからです。

早めに行っても、屋台もあり、お祭り感満載で飽きないと思います。日中は暑く、夜は冷えるので、暑さ対策と羽織るものを持っていく必要があります。

毎年、雨が降りやすい傾向があるので雨具も持っていきましょう。傘やイスなど周りの視界をふさぐような小物は花火が始まる時間以降使用禁止です。

大曲花火の目玉は・・・?!

ここまで準備ができれば、あとは花火を楽しむだけですね。

目玉の「大会提供花火」は絶対外せません。開いた口がふさがりません…笑

もし、時間に余裕があるのであれば、最後まで観覧することをオススメします。(帰宅ラッシュ覚悟ですが…)

というのも、花火終了後に何十万人といる観客が花火師に感謝の気持ちを込めてペンライトを振るのが恒例のイベント(?)があるからです。

花火終了後にもお楽しみが?!

そして、花火師さんからもお礼のライトが照らされ、その光景がとてもキレイなのです。せっかく大曲まで足を運ぶなら、ぜひ最後の風景まで楽しんでいただきたいです。

毎年ペンライトを振りながら「今年の夏も終わったな~」としみじみ思う筆者でした…。一度行ったらやみつきになる大曲の花火、ぜひ一度観覧してみてください♪