飲み会の断り方会社編。失礼にならないメール例文・上司への伝え方

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夕方の繁華街で夜な夜な開かれている飲み会。週末の会社帰りには、同僚に「ちょっと一杯どう?」なんて誘われることもありますよね?

でも、人付き合いや騒がしいところ、メンツが苦手だったりするかもしれません。今日はなんだかそんな気分じゃない。という場合も・・・

そんな場合の、会社の飲み会の断り方についてです。

行きたくない会社の飲み会の断り方

人間ならそういった事情があって当たり前です。
でも下手な断り方をしてしまうとなんだか申し訳ないし不安。

そんな方の為に、飲み会の断り方で丁寧な印象を与える方法をご紹介しましょう。

まずは
「大事な宅急便が届く予定なので、今日はどうしても行けません」
多用は出来ませんが家に絶対いる必要があるという事からも有効ですね。

次は
「今月支払いが多いため、飲み会を控えていまして」
給料日後には使いにくいですが、どうしてもいけない理由としては使いやすい方法です。相手も否定しにくい事情ですよね。

更に
「身内が体調不良で、面倒を見なければならない」
結婚している人や子供がいる場合は特に説得力が強くなります。

最後は
「(以上の理由があるので)行けないかも」と
ワンクッション置いてしまう方法です。

他にも人に会うといった、特別な理由も使うことができます。

でもこれは先輩や口頭での事。

メールでうまく断ったり、上司が相手になっても心強い例文や様々な方向から断り方を見てみましょう。

飲み会の断り、失礼にならないメールの例文

社内メールで誘いがあった場合など、メールの返信で飲み会を断る場合です。

先程の文例を選んで組み合わせることで文面を作るとよいでしょう。

「飲み会のお誘いありがとうございます。
参加したいところですが、その日は用事があるため参加することが出来ません。
申し訳ありませんが皆さんで楽しんでください」
(例文引用サイト https://mayonez.jp/topic/1014659)

この様に誘ってくれてありがとう、参加したいけれど(理由)なので当日は参加できません。ごめんなさい
といった文脈で文章を作成します。

メールの場合はあらかじめ飲み会は得意ではないと送っておくことで、後日の予防線を張ることも可能になります。

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スケジュールが事前にきまっている飲み会の断り方

しかしスケジュールをあらかじめ調査する必要がある何らかの会(忘年会など)の主催や、突然この後時間があるか急遽決まる飲み会もあるのは事実です。

ではそんな時はなんと言ったら上手に断れるのでしょうか。

スケジュールを聞かれた場合は「予定がわからないので確認してきます」
と伝えておき、後日聞かれたら「予定が重なってしまった」と断りを入れるといいでしょう。

急に予定を聞かれたら、まずは「どうかしたのか」と確認することが大切です。
そうすることでワンクッションおいて、断ることができるようになるというわけです。

これなら無理強いされない!上司に断りを伝える場合


まずメールでの断りの場合は、簡潔に
「申し訳ありませんが都合により参加できません。」と伝えてしまいます。

相手によってはもう少し相手に納得してもらえる内容を添えておく必要があります。

理由として使用できるのは、先客や別件、クレーム処理や翌日の会議準備、その他仕事に関する理由を平日には利用することが出来ます。

休日であれば家族との行事などを理由としてあげると断りやすくなり、相手も納得しやすくなります。

やってはいけないNGな対応とは?

誘われた飲み会を断る時の理由には、正当な理由が必要ですが、ここで1番よくないのは「嘘を付くこと」です。

嘘をひとつ付くと嘘を重ねる必要があるのでどんどんと悪い方面へ行ってしまいます。
また嘘がバレると信頼度も一気に落ち、後々の人間関係に影響が強くでてきます。

欠席することは悪いことではありませんので、誠実な対応が最も大事なことです。

まとめ

会社での飲み会には断る方法は、割と多いということがわかりました。

同僚であっても、上司であっても、取引先であっても、断る際の言い方や書き方に気をつけることで、同じ理由でも個別に断ることが可能になります。

1番失礼にならないのはあらかじめ飲み会の場が得意では無いことを明言しておくことです。後々飲み会自体を誘われにくくなるという、予防線を貼ってしまうこともできるためです。

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