桑名花火大会(三重県)の混雑・渋滞情報。迷子に注意です!

三重県
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桑名花火大会の様子について

三重県桑名市で毎年行われています、大きな花火大会が「桑名花火大会」です。

昭和9年のときから始まっているそうで、かなり歴史と伝統のある花火です。規模としては、約10,000発の花火が打ち上げられ、多くの人が夏の夜を楽しみます。

桑名市民のみでなく、三重県内や県外からも大勢の観光客がやってきます。時間は1時間半ほどで、迫力のある花火を楽しむことが出来ますよ。

2018年の開催予定

桑名水郷花火大会2018
2018年7月28日(土)19:30~21:00

三重県桑名市 ・揖斐川河畔(鍋屋堤)

アクセス方法

花火大会の会場には、桑名駅からおよそ20分。または西桑名駅からおそよ20分それぞれ歩いて行きます。

駐車場はもありあますが、とても人が多いお祭りなのでなかなか車はスムーズに動くことが出来ません。徒歩で行くのか確実です。

駐車場は1台2000円で小学校校庭(日進・精義・立教・修徳)光風中学校高低。くわな特別支援学校駐場です。

注意すること

駅からとても多くの人がその会場に沿って歩いていきます。その為に、その段階から人込みが凄くとても暑苦しい状態です。

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夕方と言ってもまだ太陽も出ており、気温が高い上その人混みになります。今年はとくの猛暑なので、行くまでのことを考えて来場してくださいね。

途中でコンビニがあります。しかし、その中はものすごく人がいて、なかなかレジで買うことが出来ません。商品も品薄になると予想されます。

コンビニ外でも販売はしていますが、買うのも人苦労です。そのために飲み物や軽食など、事前に準備をしてください。欲しくてもなかなかすぐには買えませんよ。

お祭りの屋台

もちろんここでもたくさんの屋台がありました。

川沿いで花火が打ち上がるので、川が近くになるにつれて多くの方が集まっています。

その分、屋台で買うもの時間がかかります。1つ買うだけでもかなり待ちがあり、あまりギリギリに行ってしまうと食べ物を買っているときに既に花火が始まってしまいます。

そのために、座る場所を確保するのも必要ですが、先に食べ物などを買うのもおススメします。

子供は迷子に気を付けて

本当に混みます。見る場所も堤防なので、特に整備などはされていません。お子様を連れていくときにはしっかりと目を離さす見ててください。

堤防のため花火が見れる場所は広いため、迷子になってしまう可能性もあります。暗い中で堤防は斜めになっているので、小さいお子様は手を引いて歩いてください。

帰りの混雑はすごい

帰りは皆、同じ時間に駅や駐車場へと向かいます。そのために本当にゆっくりとしか歩けません。

そして桑名駅はとても混雑してしまい、なかなか電車までたどりつくことが出来ません。

そのために少し早めに切り上げて帰った方が良いです。最後まで見たい気持ちはありますが、最後まで見ていると行きは20分ほどで来た道のりでも時間がかかってしまい、
帰りが遅くなってしまうことがあります。