徒競走はスタートが肝心!合図と姿勢を覚えて運動会のヒーロー

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徒競走といえば、運動会&体育祭の花形種目の1つです。

しかし、足が遅いとか運動苦手な生徒さんだと「徒競走嫌い」の方もかなり多くいらっしゃいます。

そこで、運動会の徒競走で少しでも早くなるコツを教えちゃいます!

徒競走はスタートが肝心!

そんな徒競走の攻略法はスタートが1番大事なんです!

というのも、早く走る為の練習にはどうしても限界があるからです。プロがフォームを見たり体力や筋肉をつけたりすることは最後の仕上げとしては走る練習にも効果があります。

しかし、練習をする日数があるわけでも体を作っていたわけでもない……。となったら、他の人がやらないであろうコツを、きっちりとできるようになるしかない!

これを徒競走で言えば最初のスタートダッシュで差を付けるしか無い!というわけです。実際早く走るためにはスタートダッシュは有効です。

スタートが重要なワケ


スタートダッシュができる事は幾つか利点があります。中でも、先頭でコーナーに入ると抜かされにくい。これが肝心です。

抜かれなければ後は勢いで走りきれる可能性が高くなります。では、実際にスタートダッシュのポイントを順番に見ていきましょう!

スタートの合図に神経を集中しよう

徒競走で勝つための大切なポイント、スタートダッシュをかけるにはそれなりのコツがあります。

それは、スタートの合図に意識を集中してスタートの体勢を作ること。

現在の学校の徒競走はほとんどが立った状態でのスタート(スタンディングスタート)を採用しているので

そちらで解説をしましょう。

だいたい学校では「位置について」で最初の構え、「よーい」で走る構えをとる事が多いようです。この時体勢の入れ替えるのを忘れてしまうとスタートが遅れます。

まずはここできちんと体勢を入れ替えをします。だからこそ集中が大事なんですね。

もうひとつは前に斜めに構え、前に出した足に体重をかけます。この時転びそうなほど一気に体重をかけるのも、もうひとつのポイントとなります。

頭を前に!と心がけるとそれだけで差が出てきますよ。



徒競走のスタート姿勢、プロのやり方

次はスタートのコツについて、プロの陸上選手はどうやってる?プロのやりかたを見ていきましょう。

1番の違いとしてはスタートの姿勢が挙げられます。

プロのスタートは半身をかがめてスタートと同時に低姿勢で地面を蹴る方法です。陸上部などの経験者は「クラウチングスタート」と呼んでいます。

先程のスタートの基本と同じ、頭を前にして体を低くしていますね。この基本の部分はプロも実践しているきちんとしたやり方なのです。

クラウチングスタートの場合は「位置について」で手を地面に付きます。「よーい」で足をあげてスタートで軸足に体重をかけます。ちょっとむずかしいですが、気をつける部分はプロもアマも変わりません。

スタートは初めてのときにそのまま前に出すぎて転んでしまうこともあります。のためどちらの走り方も練習が必要となります。

足の早い人の走りを参考に

陸上メダリストがおすすめする早い走り方を見てみましょう。

1つは、体がまっすぐな状態を保つこと。背中をピッタリ地面につけるとまっすぐな状態がわかります。

もうひとつは、ゴールに目線を固定すること。周りを見たり、フラフラすると走る力が分散してしまいます。

これらを気をつけるだけで、かなり徒競走の結果は変わってきます。

スタートの利き足は前?後ろ?

スタートするときは利き足はどうするのか?答えは簡単です。実際にやってみてやりやすい方を採用します。

人によっては利き足が前のほうがいいことや、利き足が後ろのほうがいいこともどちらもあるからです。一度軽くやってみるだけでもかなり心強いことになるので練習してみましょう!

利き足がどちらであっても利点があることには変わりありません。どちらだから有利・不利なんてことはないのです。

まとめ

もし、徒競走で1番を取れなくても、がっかりしなくていいんですよ。

それは目的は達成できなかったけど、目的に向かって精一杯努力した事は変わることがないからです。この事実を繰り返すことで、将来的に大きな力になっていきます!

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