高速が渋滞!赤ちゃんが泣かないようにトラブル回避の6カ条

育児・子育て
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お盆や年末年始の帰省に、車で高速道路の利用は一苦労。大渋滞に巻き込まれるの覚悟ですからね。

なのに、赤ちゃんが一緒だと、更に大変。高速の渋滞に巻き込まれてしまった時、急に泣き出されたらどうしたらいいの?

そんな高速渋滞時の赤ちゃんに最善の方法を考えてみました。

高速で渋滞しそうなときの赤ちゃんトラブル回避

渋滞にハマってしまったとき、イライラしてしまうのは大人も子供も一緒。大人は我慢をすることが出来ますが、子供にそれを求めるのも酷な話です。

幼児や赤ちゃんの場合、チャイルドシートに長い間座っていると、どうしてもストレスになっちゃうんですって。

まずもっての最善策は、渋滞を避けること。

そしてあらかじめ渋滞予想時間が出ている時は、既にその時間に区間を通り過ぎているように出発すること!

渋滞を避けるのことができれば、大人にも最善策です。運転手が無理を出来る時は夜中や早朝の出発がベスト。

赤ちゃんはいつも起きる時間までは寝ていることが多く、寝ている間に目的地についてしまえば問題は解決したも同然!

赤ちゃんが不快になるのは体が痛いからではなく、おむつやごはんの時間がズレてしまうから。

なので赤ちゃんが寝ている時に移動し、なるべくいつもと同じ様に過ごさせてあげるのがいいんです。

それでもこの方法は無理という方のために、赤ちゃんが泣きづらくなる環境やおもちゃそして気をつけたいポイントもまとめました!

高速渋滞でも赤ちゃんが泣きづらい環境とは?

チャイルドシートに座っている赤ちゃんは、とにかくよく泣きます。でもチャイルドシートを付けることは万が一の事故にも、法律でも必要な事です。

ならば高速を走っていても、チャイルドシートに乗せていても、泣かない環境を作るしか無い!

環境づくりのアイテムとしては、定番のグッズが結構あります。



赤ちゃんを泣かせない必須アイテム

まずはおもちゃ。
赤ちゃんにおもちゃで遊んでて貰います。こまめに声をかけてあげるとよりベスト!

シートに吊り下げ式のおもちゃをつけると、手元になにかがあることで赤ちゃんも落ち着くんですって。

次にお菓子。
すぐに飽きるので他の方法も一緒に使う必要があります。

注意点は、喉にお菓子が詰まらないように、食べやすいものをあげましょう。

食べこぼし対策も必須!
ビニールシートを使うと掃除がしやすくなります。

最後は車内でDVDを見せる方法。
最も効果的で、長い間おとなしくしてくれます。

車内に搭載していなくても、安いDVDポータブルプレイヤーが今は販売しています。

取付用のDVDも、段々とお安くなってきているのでこれを機に搭載してもいいかもしれませんね。

そして最後に、赤ちゃんの隣にお母さんが座れない(運転など)場合に便利なのが「赤ちゃん確認用ミラー」です。

お母さんが赤ちゃんを確認できるだけでなく、赤ちゃんがお母さんを確認できることで安心を与えることができますよ!

室内温度にも気を遣って!

車内の温度が赤ちゃんのご機嫌を左右することがあります。

そのため、衣服やお布団もあると意外と効果あり。エアコンの冷房・暖房が強いときは、薄手のタオルで遮るなど工夫も必要なんですね。

また、赤ちゃんの好む体温に調節できるような服装を心がけましょう。
赤ちゃんは体温が大人より高く、非常に汗をかきます。こまめな水分補給も必須になります。

赤ちゃんの長距離移動で気をつけたい6つのポイント

赤ちゃんと長距離移動するには意外と気をつけることが多くあります。

・赤ちゃんが汗をかいていないか
・赤ちゃんの水分は補給できてるか
・直射日光があたってないか
・エアコンの風が直接あたってないか
・必要以上の無理を赤ちゃんに強いてないか
・二時間くらいに一度休憩できるか

でもこの6つがクリアできてるならある程度の遠出も大丈夫!楽しいお出かけができちゃいます。

まとめ

赤ちゃんとの長距離移動には、赤ちゃんが快適に過ごせる空間が必須です。

気をつけるべきことを気をつければ遠くのお出かけでも安心ですよ!ぜひお試しください!

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