部屋の片付け・服を整理する楽な方法4つのコツ!

掃除
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ふと気が付くと、部屋が凄いことになり、足の踏み場がない。あれはどこ?こんなのあったんだと、ひたすら探したり、妙な発見をすることもあります。
必要なものが見つからない場合は、また買い足してしまい、余計に物があふれてしまう結果に・・・。

部屋が汚いのは見た目の悪さはもちろんですが、衛生的にも良くないことですね。
なんとかしなければ、と思いながらも、何をどうしてよいのかさっぱり見当がつきません。そんなときの対処法をご紹介します。

部屋の片付けってどこからすればいいの?

部屋の片付けを始める前に、まずは汚れても良く動きやすい服に着替えましょう。
場合によっては、軍手も用意。ゴミ分別のために、ゴミ袋もいくつか用意しておきましょう。

一日がかりの作業になるので仕事の無い休日に行いましょう。

しまってある服など全部出してみる

まず初めにすることは、品物を全て出すこと。床や机の上だけではなく、クローゼットやタンス、小物いれに至るまで全ての物をだします。

この作業は、ものすごく手間暇かかるので、今日はこの部屋、明日はこの部屋と何日かに分けて行うと落ち着いて作業できます。

次は分別。要るか要らないかに分けるだけです。

分別する(必要なもの・不必要なものに別ける)

でもその時には気を付けなければならない点があります。この注意を怠ると、また同じ結果になります。

その注意点とは、いつか使うかもと思うことをやめることです。いつかと考えるものは、ほとんど使うことなく終わります。いつかと思った品物は捨てると決めましょう。

特に洋服類は流行もありますし、去年1度も着なかった服は思い切って捨てていきましょう。
まだ綺麗なのに、と思うときはリサイクルショップに持っていくこともできますし、オークションにも出品することもできます。

とにかく、必要かどうか答えを2つだけにしぼり、品物を減らすことだけを考えましょう。

掃除して収納する

次に、掃除機や雑巾がけをして収納場所の埃や汚れをとりましょう。

収納場所の確保ができたら、必要と判断した品物だけ部屋に戻します。

次の段階ですべきことは、頻繁に使うものと時々使うもの、写真や記念品など使わないけど保存が必要なもと3つに分けます。

あまり使わないものは、日常生活で使わないものばかりなので、その量に応じた箱などを用意し、ひとまとめにして押入れなどにいれておくと良いでしょう。

残りの2つをタンスなどに戻す作業をしていきます。

良く使うものは開け閉めが楽な場所を選びましょう。開け閉めが面倒な場所にすると、結局しまうのが面倒になり、また部屋が散らかることになりかねません。

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楽に部屋を片付ける4つのコツ

部屋を片付けることは難しいことではありません。コツさえつかめば誰でも楽々できるものなのです。

始める前に、しっかりと片付けると決意

片付けが苦手な人は決意が固まらないと、途中で投げ出してしまいます。まずは、綺麗な部屋になったことをイメージしながら、しっかりと気持ちを切り替えましょう。

家具の配置換えやインテリアまで気にしない

せっかく片付けるのだから内装も変えたいと思いがちですが、それを考え始めてしまうとインテリアの事だけがメインとなり、片付きません。まずは片づけをして綺麗になってから考えましょう。

一人でやりきる自信が無い場合は周囲を頼る

本来は一人ですべきものですが、あまりにも汚い場合や何をどうして良いのかわからなくなる場合は友人や家族を頼りましょう。一人よりも二人の方が早く終わりますし、途中でくじけそうになっても声をかけてもらえるので最後までやり遂げることができます。

自分で無理なら業者に依頼する

それでも、どうしても自分では無理と思う場合は、片付け専門業者に依頼しましょう。お金はかかりますが、きっちり掃除までしていってくれますよ。

片付けた後の部屋をキープするには?

せっかく片付けたのに1週間たてば元通り、なんてことにならないようにしていきましょう。

机の上には物を一切置かないようにしましょう。何か一つでも置きっぱなしにすると、つい2つ目3つ目と置いてしまいます。

不要なチラシ類は、その日のうちに捨てること。後で捨てるつもりでテーブルに置くとそのまま放置されてしまいます。ポストから取りだし目を通して不要なものは、玄関から直接ゴミ箱へ。そうすればテーブルで置き忘れられることもありません。

服も脱いだら脱衣カゴやハンガーヘ。脱ぎっぱなしの服はそのまま放置されがち。たとえ上着であっても床やソファーには一つも置かないことも心がけましょう。こちらも1着あると、次々置いていってしまいます。

まとめ

部屋の片づけは見た目や衛生面だけでなく、その人の心も映し出すものです。
ストレスなく爽やかに毎日を過ごすためにも、物を使ったら必ずしまうことを心がけて、快適な生活を手に入れていきましょう。

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