博多ライトアップウォーク・博多千年煌夜|地元での注目度も上昇中!

福岡県
スポンサーリンク

福岡市では博多駅から歩いてさほどない所に、江戸時代の町割りでお寺が集中した地域があります。この寺社仏閣群とコラボしたライトアップイベントが毎年人気になってきてますのでご紹介します。

それが「博多ライトアップウォーク・博多千年煌夜」です!

博多ライトアップウォーク・おすすめポイント

福岡市御供所町近辺に集中する、東長寺、承天寺、妙楽寺、円覚寺、博多千年門、櫛田神社など10を超える寺社で色とりどりのライトアップが施されます。

そもそも、この御供所町付近のお寺についてはあまり県外の人には知られていないようですね。

「櫛田神社」がそれなりに観光ルートになっているようですが、そこから歩いていける範囲、博多駅から地下鉄で一駅の所にあるこの旧市街地を訪れないのはもったいないと思いますよ!

東長寺

さて、このライトアップウォークのイベントでお勧め・見処はどこかというと、まずは「東長寺」でしょう。

朱色の五重塔は昼間に見ても見事ですが、ライトで照らされた塔を下から見上げると夜空を背景にして本当に綺麗ですよ。(ページ上部の写真をご覧ください!)

東長寺には木造の大仏や六角堂もあでやかに照らされ見どころの豊富なお寺です。

承天寺

次に絶対に外せないのが「承天寺」です。

ここの石庭は京都龍安寺のものと比べても遜色のない見事なものですが、残念ながら普段は一般公開されていません。旅行代理店などが不定期に行うイベントに参加するしか見ることができない貴重なものです。

例年、このライトアップウォークでは承天寺の堂内も石庭も見ることができます。もちろん石庭もあざやかにライトアップされていますので、砂が表す波模様が青い光に漂う風景はどうにも幻想的です。

スポンサーリンク

イベントの説明

開催時期

この博多ライトアップウォーク・博多千年煌夜は、昨年(2017年)には11月1日から5日までの5日間に渡り開催されました。

日程など今年の詳細はまだ未定のようですが、開催されることはすでに発表されています。

ちなみに、今年は「博多旧市街ライトアップウォーク 千年煌夜」と少し名称が変更されるようです。

入場料金

このイベント、昨年は前売り1,000円、当日券が1,500円でした。今年も前売りの販売があると思いますが、いつころ発売になるかチェックしておきます。

場所・アクセス

アクセスには、地下鉄の駅が近いので車よりは電車の方がいいのではと思います。

福岡市営地下鉄祇園駅で降りれば東長寺は目の前です。実はJR博多駅から歩いてもそれほどの距離ではありません。

駐車場があるにはありますが、都心部なので料金が結構高いのでもったいないです。

屋台や出店、食べ物情報

イベント開催期間は、出店や屋台といったものは例年あまり出ません。雰囲気が重要なので、当然ですかね。

周辺エリアのグルメでは、承天寺付近はうどんを提供する出店があります。承天寺はうどん発祥の地と言われています。

このライトアップに来たら、食べてみたらいかがでしょうか?

地元での注目度アップのイベントです!

博多ライトアップウォークは、それほど古いイベントではないのですが、毎年少しずつ賑わいを増しているようです。

数年前は二日の開催だったのが、昨年は5日になっていました。それでも承天寺本堂の廊下はなかなかの込み具合でしたよ。

さらに、周辺の中州川端商店街とのタイアップ企画も予定されているそうで、回を重ねるごこに規模が大きくなってきていて、地元でも注目度もどんどんアップしています。。

今年の開催はもっと人気がでるかも?!今から楽しみです。