襟にファンデーションが付かない!防止方法はコレが効果的でした。

美容
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襟(えり)のある白いシャツやトップスを着る日は、顔のファンデーションが襟についてしまわないか、心配になりますよね。

例えば、電車で座っている時に下を向いて寝ていたら、うっかりついてしまった・・・なんてこと、ありませんか?

ファンデーションは油性のシミ汚れにあたるので、一度ついてしまうと通常の洗濯で落ちにくく、非常にやっかいです。何かファンデが襟などに付着しない良い防止策は無いのでしょうか??

こうすればファンデーションが襟につかない!

おしゃれな人が実践してるアイディアをご紹介しましょう。

本来であればおそらく、ノーメイクでいること!!
これが何より一番の予防になるのでしょう(笑)

ですがさすがにそれでは、身だしなみマナーとしてはよろしくないので・・・(^^;)
世の中の女性達が実践している防止アイディアを調べてみたところ、いろいろと出てきました♪

まずは、洋服に工夫をしているパターンです。

マフラー、ストール、スカーフを巻く

フェイスラインと襟が直接触れないように、
首に巻き物を挟むというパターンですね。

そうなると、マフラーやストールには
どうしてもついてしまうのですが、
襟や洋服についた場合と比べると、
比較的お手入れがしやすいというところがメリットです。

ハイネック、タートルネックの白は避ける

『白だから目立っちゃうんだよね、
だったら他の色の洋服ならいいんじゃない!?
多少ついても、きっとそんなに目立たないし♪♪』
という、ある意味“ごまかし”パターンです(笑)

黒や茶などの濃い色が良さそうですね。」

襟の台の無いタイプのシャツを着る

丸首タイプやVネックタイプなど、
襟の台が無いタイプのシャツを選ぶようにする、
という人もいました。

シャツにこだわらなければ、
トップスではおしゃれなデザインがたくさんありそうですね♪

メイクでファンデーションを防止する方法

あとは、メイク方法で工夫をしているパターンです。
一番多かった内容が、コレでした。

ファンデの上にお粉をはたく

フェイスパウダーをはたくことによって
ファンデーションの色移りを
ある程度防ぐことが出来るようです。

出来れば、透明タイプのルースパウダーが◎。
これなら簡単にすぐ出来そうですね。

また、ファンデーションがついてしまう原因として

・ファンデーションの量が多い
・ファンデーションが肌にきちんと密着していない

ということが上げられます。
ですので、

  • 塗った後に、余分なファンデーションをティッシュオフする。
  • ファンデーションを肌にきちんと乗せるために、アベンヌウォーターなどの霧状の化粧水を吹きかけて、その後にティッシュオフする。持ちが断然良くなる。
  • 化粧下地は必ず使う。ファンデーションの密着性を高めるため、ファンデーションを使わず、化粧下地+パウダリーにする。

という対策方法を取っている人もいました。

上記にあげた防止策の中で実践できそうなものがありましたら、
ぜひ試してみてください!

『顎までファンデーションは塗らない』
という意見もありましたが、
それだと顔が変に白浮きしてしまいます。

ファンデーションはあくまで、
顎と首の境目にも塗るようにするのが良さそうです。

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ファンデーションが襟についてしまった時の対処法

ちなみに、実際にファンデーションが襟に
ついてしまった場合のお手入れ方法を
簡単にご紹介しておきますね♪

ついてしまったらなるべく早めに対処するのが先決です。
時間が経つと、どんどん落ちにくくなります。

使用するのは、オイルクレンジング、リキッドクレンジング、台所用中性洗剤、ベンジンなど。

洋服の素材によっては、シミがひどくなってしまう場合がありますのでご注意を。
はじめに何か細いものを使って、軽くトントンしてみて確かめましょう。

大丈夫であれば、強く叩きすぎず、軽いタッチでトントンしながら
少しづつシミを落としていきます。
ある程度落ちたら、早めに洗濯機にかけてくださいね。

余談ですが、
混雑時の電車内で、サラリーマンのスーツに
ファンデーションがベタっとついてしまっている場面をよく見かけます。

他人ながら、すぐ拭いてあげたい気持ちに駆られます(笑)

そして、ついてしまった時のお手入れの大変さを
身にしみて理解している女性の立場としては、
自分が犯人になってしまわないように
出来る限り気をつけようと思わされます。

ちょっとした一工夫でシャツにファンデーションがつかない!簡単な対策方法
他にも、『ファンデーションがつかないように前もってちょっとした工夫をしてるよ!』
という人が意外と多かったので、その対策方法もご紹介しますね!

  • 襟の部分にベビーパウダーをはたいておく
  • 襟の部分にスプレーのりをしておく

この方法を実践している人がとても多かったです。

事前にやっておくと、
被害(笑)を最小限に抑えることが出来るそうですよ。
この方法は使えますね!

あとは、
・着替えてから化粧をする
・洋服を着るときにビニール袋を頭からかぶり、その上から洋服をかぶる。着終わったらビニール袋を取る。

服を着る時はフェイスカバー必須!

洋服屋さんの試着室によくある、
使い捨てのものを貰ってきて使っている。
(もちろん、店員さんに了承取ってから拝借してるよ☆)

という、洋服を着る時に一工夫しているとの声も多くありました。
いずれも、ぜひ試してみたい方法ですね!

ファンデーションがつくのを完全に防ぐのは不可能

対策をしっかりとっておくのが大切!
ファンデーションが襟につくのを完全に防ぐことはとても難しいでしょう。

ですので、なるべくつかないようするために、これまでにあげた対策を施したり、
ついてもしまっても汚れを最小限に食い止めるための予防をしておくことが、とても大切になります。

余計な心配事は無くして、
これから迎える『オシャレの秋』を、楽しんでくださいね♪♪

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