ボーナス夏と冬の割合|冬の方が多い?気になる賞与のヒミツ

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あなたは夏と冬のボーナスの割合や公務員の平均的なボーナスについて調べていると思います。

基本的に年に2回支給されるボーナスですが、夏と冬では割合が違うのか気になりますよね。一般的には支給額が上がるものなので、冬の方が多く貰える印象があります。

また、公務員はボーナスが高いと言われていますが実際はどのぐらい貰っているのでしょうか?他職種で働いているとなかなか情報は入らないので気になるところだと思います。

そこで、この記事では「夏と冬のボーナスの割合と公務員のボーナス支給額」についてご紹介させていただきます。

記事を読んでいただければ、ボーナスの割合や公務員のボーナス支給額をご理解いただけると思うので、ぜひ最後までご覧ください。

ボーナスは夏冬トータル的に考える?

さて、ボーナスの明細書を見てみると気になる点があると思います。

それは、夏より冬の方がボーナス支給額が多いことです。あなたも思い当たる点があるのではないでしょうか。

そう考えると、夏より冬の方が例年多く貰えている印象がありますね。

ボーナスの金額は夏と冬で割合がどのように決まっているのでしょうか。

調べてみると、大企業では夏と冬で均等に支給している企業が多く、中小企業では社長の気分や査定次第といったところがあるようです。

一般的にボーナス月はローン返済額などが多く、均等にしないと都合が悪いこともありますよね。そのため、トータル的に考えているところが多いようです。

また、冬の方がわずかに多いとはいえ、夏と差額がありすぎても困ってしまいます。企業の業績にもよりますが、一般的には均等で冬の方が多めなようです。

新入社員の例ですが、夏のボーナスは手取りがわずかということも多々ありますが、冬は10万円を超えることがほとんどです。

余談ですが、筆者が新入社員だった頃の夏のボーナスは、手取りが3万円程度でした・・・(笑)ボーナスとはいえ、お小遣いと同じぐらいで別の意味でびっくりした思い出があります。ボーナスは沢山いただけるものだと思っていたのですが。。



また、営業職では営業成績によってボーナスが決まる企業もあります。

そのため、季節関係なく成績が良ければボーナスも高いですし、芳しくなければ前より下がることも珍しくはありません。

一概には言えませんが、基本的にボーナス金額は夏冬トータルで考えると良いでしょう。割合も決まっているわけではないので、企業の業績や職種によると考えてみてください。

ボーナスの夏・冬平均支給額【公務員の場合】


「公務員はボーナスの支給額が高い」という噂を聞いたことがありますか?

一般企業に勤める人が羨ましがるぐらいの額を貰っている話も耳にしますが、実際の支給額はどのぐらいか気になりますよね。

しかし、具体的なお金の話はなかなかしづらいのが実情だと思います。

そこでこの記事では、公務員の夏冬ボーナス支給額の平均を調べてみました。

2018年夏のボーナスの平均ですが、国家公務員で65万5735円です。

地方公務員もほとんど額に変わりはないので、公務員全体の平均としても65万円前後であると言えるでしょう。これは一般企業に比べるとだいぶ高いことがわかります。

また、2017年冬のボーナスの平均は68万1500円でしたので、冬の方が若干高い支給額です。やはり公務員のボーナス支給額は高く、安定志向の人が公務員を目指す理由がわかるような気がします。

しかしこれだけの額を稼ぐことは容易ではありません。公務員という重要な責務を果たしていることが、ボーナスの支給額につながっていると思います。

まとめ

この記事では、「夏と冬のボーナスの割合と公務員のボーナス支給額」についてご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。

ボーナス割合は、夏と冬で均等だと考えると良いでしょう。

また、公務員のボーナス支給額は平均で65万円前後なので、一般企業よりも高いことがわかります。

いずれにせよ、ボーナスをもらえることは嬉しいと思うので、日々の仕事を頑張る糧になると思います。

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