新生児の帰省はいつからOK?電車・飛行機、車での長距離移動

育児・子育て
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今年、お子さんが生まれたパパさんやママさん、早くじいちゃんばあちゃんに会わせたいですよね。しかし、親や親戚が遠方に住んでいて、見せに行けない方も多いはず。

そこで、新生児を連れての帰省はいつ頃から大丈夫なのか、調べていらっしゃるのでは?

こちらでは、新生児の赤ちゃんの長距離移動や帰省について解説していきます。

新生児が帰省などの長距離移動について

まず、交通機関ごとに新生児が乗車が可能なのか、調べてみました。

飛行機・新幹線・車への乗車は可能?

「飛行機」の国内帰省だと生後8日以降から搭乗可能です。

出産してから退院するまでが約1週間程度なので、割と早く利用することができますね。
また、赤ちゃんの場合は大人が抱いての搭乗であれば料金はかかりません。

次に、「新幹線」ですが新生児を連れての乗車は可能だそうです。

この場合も大人が抱いて乗車をすれば赤ちゃんの乗車料金はかかりません。

次に、「自動車」を使っての帰省したい方もおりますよね。

新生児の乗車できる年齢など、道路交通法などの規制もありません。
飛行機や電車とは違い、他人の目を気にすることがなく、赤ちゃんのペースで帰省することが出来ます。

飛行機・新幹線・車のメリット・デメリット

親の立場からしてみると自動車の帰省が一番楽ちんなように思います。

しかし、自動車で長距離移動となると飛行機や電車と比べ、所要時間が長くかかる点がデメリットになるでしょう。

長時間のチャイルドシートの揺れなど、赤ちゃんへの負担が大きくなりますので、あまりオススメは出来ません。

一方、飛行機や新幹線の場合、移動時間は短めで事故等の安全性の面からも安心ができます。

デメリットとしては、他の乗客に気づかう(鳴き声・おむつなど)、風邪やインフルエンザなどウィルスに感染する確率が高くなる、といった点が挙げられます。

次に、飛行機や電車を利用する際の注意点を詳しく見ていきます。



新生児との帰省・電車でのポイント

まず、一つ目は「時間に余裕を持つこと」です。

赤ちゃんがいるとなかなか計画した通りに物事は進みません。帰省の際に乗り換えの時間がギリギリしかないもの(15分程のもの)は取らないようにしましょう。

時間に余裕を持っておくと、心にも余裕を持つことが出来ます。

次に二つ目に気をつけたいのは、「電車の座席は多目的室のある車両を取る」と良いでしょう。

新生児を連れての移動ですと、授乳やオムツの交換が必要になります。新幹線などの特急車両には座席とは別に多目的室というものが席とは別で利用できる場合があります。

多目的室は本来、体調不良や座席に座ることの出来ない方が利用するものですが使用中でないときは赤ちゃん連れのママが授乳などに使用することもできるのです!

しかし、他の方が使用中の際は使うことが出来ないのと、予約制度などはないので確実に使えるとは限らないということです。

帰省ラッシュの際などは使用することが難しいかもしれませんので、そこも想定しておきましょう。

新生児との帰省・飛行機でのポイント


まずは、飛行機は気圧の変化があるので小児科の先生の意見からすると生後1か月ほどは避けたほうがいいとのことでした。

大人でも飛行機の離陸の際は耳に違和感を覚えたりしますよね?それを赤ちゃんも感じるとなると私的にもなんか心配でオススメできないですね。

それを前提として、まず注意すべきは「利用する航空会社のサービスを把握すること」です。

航空会社では赤ちゃんに対してのさまざまなサービスを実施しています。しかし、内容は航空会社によって異なるので事前に確認しておいた方がよいでしょう。

次に、「機内に持ち込む手荷物は2つにわける」と便利です。

いったん離陸してしまうとしばらくは席を立つことが出来ないので、物入れにある荷物をとることは出来ません。機内で使う赤ちゃん用品は一つにまとめて足元に置いておくと取り出しやすく安心です。

新生児を連れての帰省は少し大変かもしれませんが、ご両親に可愛い我が子を見せられるということを考えながら気をつけて帰省できれば大丈夫かと思います。

まとめ

このように、新生児を帰省で連れて行くには、時間や環境をよくよく考えて、計画的にすすめていきましょう。

なにより一番重視すべきは赤ちゃんの体調、体への負担です。無理させないような計画で、交通手段や移動のスケジュールを立てるようにしましょう。

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